制作の流れ

1.制作タッチの確認

主な制作イメージです。媒体や内容に合わせたタッチで制作いたします。
2C、モノクロでの制作も可能です。

使用ソフト:Photoshop / CLIP STUDIO /

(1)線のはっきりとしたタッチ。

主線がやや太めでしっかりとしたタッチです。安定した見やすいタッチですので、教材のカットイラストや図版、小さなイラストに向いています。制作一覧

(2)緩めの線と着色のタッチ。

(1)よりもややゆるめのタッチです。実用書やファミリー向けなどにも。モノクロや2Cなど主線を活かしたイラストにも向いています。制作一覧

(3)主線にカラーを入れた柔らかいタッチ。

主線にカラーの入った、柔らかい印象になるイラストです。カラーのカットや表紙イラストなどに。制作一覧

(4)水彩風のタッチ。

水彩風に着色したイラストです。挿絵、また背景など描き込みの多い大きめのイラストなどにも向いています。制作一覧

(5)俯瞰イラスト・リアルタッチ・解説イラスト・作図など

その他のタッチ。解説図などに。一つの媒体で複数のタッチを合わせることも可能です。
制作一覧

2.ラフの制作

ラフサンプル

基本的に左のようなラフになりますが、教材など的確なイメージが必要な場合は右のサンプルのようなラフになります。ご希望であれば大ラフ、カラーラフの制作も可能です。

3.ラフチェック、修正

修正回数などは特に設けてはいませんが、着色後の大幅な修正には追加費用がかかる場合があります。
できる限りラフの段階でチェックいただきますようお願いします。

4.着色

着色したデータをチェックしていただき、問題がなければ納品となります。
データ形式はご相談ください。